クオカードを徹底解説!現金払いより、クレカ払いより高還元率!

クオカードイメージ

スポンサーリンク
 

はじめに

知らない方はいないというほど名が知れた全国共通のプリペイドカードといえば、クオカードです。 景品やプレゼント、粗品などでいただく機会も多いでしょう。

そんなクオカードですが、もらうばかりではなく、効果的に使うことでクオカードの金額以上におトクに使える方法があります。そんなQUOカードに迫ってみます。

クオカードとは

株式会社クオカードが発行する商品券がクオカードです。

本社は日本橋にあり、資本金は18億1千万円、非上場です。株式会社SCSKの完全子会社でしたが、2,018年度からは住友商事グループのティーガイア(本社恵比寿、東証一部上場)に親会社が移りました。

クオカード自体は1995年から発行され、その歴史は20年以上と長いもので、信頼と実績が積み重なっています。

クオカードはコンビニはもとより、ファミレス、ガソリンレストラン、ドラッグストア、書店などで使えるので、日常生活で非常に使い勝手が良いのが特徴です。

嬉しいことに有効期限がないので、有効期限を気にせず使うことができます。

そして電子マネーとは違い、実際に手元にカードがあればすぐに使うことができます。面倒な登録などは必要ありません。

また好きなデザインでオーダーメイドすることができることから、お祝いの粗品、キャンペーンの商品などにも多く利用されています。

支払いをクオカードにするメリット

メリットイメージ

いただいたりプレゼントするイメージが強いクオカードですが、普段使い用に自分で購入しても非常におトクになる方法があります。

それは、クレジットカードでチャージしたnanacoでクオカードを買い、レジでそのクオカードを使う時に一緒にPontaポイントカードやTポイントカードなどのショップポイントカードも一緒に出すという方法です。

長いうえにややこしいので、表で分解してみます。

ステップ やること メリット 還元率
ステップ1 nanacoにクレジットチャージする nanacoにクレジットチャージでクレジットポイントが付くことでおトク 0.5%~1.2%前後
ステップ2 セブンイレブンでQUOカード10,000円券をnanacoで買う 加盟店のコンビニなどでは、クオカード10,000円券を買うと、10,180円分利用できる 1.8%
ステップ3 クオカードを支払いに使う際に、Pontaカードなどのポイントカードも提示する 提示するだけでポイントが貯まる共通ポイントを提示して、ポイントも貯める 0.5%~1%

より具体的な方法は、このあとご紹介します。

この3ステップを踏むと、最高で4%もの還元を総合的に受けることができます。クオカード10,000円券が持つおトクさとポイント二重取りで、現金払いだけやクレジットカード払いだけでは到底なしえないおトクさがあるのです。

クオカードの使い方

まずはクオカードを手に入れる

クオカードカードフェイス

クオカードの種類

クオカードはデザインと金額のパターンで、多くの種類がラインナップされています。金額はこのように300円から1万円と8種類のカードが用意されています。

  • 300円券
  • 500円券
  • 700円券
  • 1000円券
  • 2000円券
  • 3000円券
  • 5000円券
  • 10,000円券

デザインはスタンダードなものから、好きなデザインを選べたり、さらにら自分でデザインできたりと無限に用意されています。

このうち、どのクオカードが欲しいかで購入方法が変わってきます。

クオカードの購入方法

クオカードはコンビニや書店、正規取扱店など全国で購入することができます。 販売窓口はこちらから検索できます。オーソドックスなクオカードが販売されていることが多いです。

またネットから注文する方法もあり、オリジナルのデザインが欲しい方や買いに行く暇がない方などにおすすめです。「クオギフトショップ」で注文することができます。

さらにFAXからもオリジナルデザインのクオカードが注文できます。こちらからFAX注文書をダウンロードできます。

購入場所・方法 取扱カード 支払い方法・場所 メリットなど
店頭 店舗により変動
※レディメイドカード・オリジナルカードは後日渡し
窓口やレジ 足を運べばすぐに購入・受取ができるので急いでいる人におすすめ。ただし取扱カードは店舗により異なる。
ネット スタンダードカード
レディメイドカード
ハッピーメイドカード
のし名入れサービス対応
振込 買いに行く暇がない人やデザインしたい人におすすめ。送料はかかる。
FAX オリジナルカード
レディメイドカード(一部)
オリジナルカードケース
スタンダードカード
振込 オリジナルカードケースなどを作りたい人におすすめ。
コンビニ スタンダードカード レジ ローソンではロッピーで申し込み、レジで支払いを行ったあとに後日配送することもできます。

やはり一番楽なのは、クオカード加盟店やネットで購入する方法でしょうか。このあとご紹介する高還元率を目指すなら、おすすめはクレジットチャージしたnanacoを使い、セブンイレブンで10,000円のクオカードを購入する方法です。

また、デザインなどを気にしないのであれば、金券ショップで入手する方法もあります。金券ショップは現金払いが多いのですが、そのぶん定価よりお安く購入できることが大半です。金券ショップで購入する場合は、大黒屋など信頼できるところで購入しましょう。

どのような手順で使えるようになる?

クオカードはコンビニや店頭、ネットなどから購入し、実際に手元にあればすぐに使うことができます。

配送されるタイプの購入方法は、配達され手元に届いてから利用できます。

クオカードは電子マネーのようになにか会員登録しなければいけない、といったことはなく、すぐに使えるのが特徴です。もちろんクレジットカード情報などを登録する必要もありません。

クオカードが使えるお店

クオカードはコンビニやドラッグストア、ファミレスなど全国約57,000店舗と幅広く利用できます。特に書店の加盟店が充実しています。

種類 ショップ名
コンビニ セブンイレブン
ローソン
ファミリーマート
サークルKサンクス
ポプラ
生活彩家
くらしハウス
スリーエイト
リーベンハウス(一部店舗)
ファミリーレストラン デニーズ
ガスト
バーミヤン
夢庵
グラッチェガーデンズ
藍屋
魚屋路
ステーキガスト
※デニーズ以外は2018年6月30日まで
ドラッグストア マツモトキヨシ
ファミリードラッグ(一部店舗)
中島ファミリー薬局
ミドリ薬品
書店 ジュンク堂書店
MARUZEN&ジュンク堂書店
丸善(一部店舗)
紀伊國屋書店(一部店舗)
啓文堂書店
ブックファースト
有隣堂
勝木書店
三省堂書店(一部店舗)
オリオン書房(一部店舗)
PAPER WALL(nonowa国立店)
大垣書店(一部店舗)
芦田書店(一部店舗)
メトロ書店
啓林堂書店
リブロ(一部店舗)
よむよむ
ブックエース(一部店舗)
川又書店
廣文館(一部店舗)
江崎書店
明文堂書店(一部店舗)
文教堂(一部店舗)
キャップ書店
スーパーブックス(一部店舗)
久美堂(一部店舗)
豊川堂
nido by Honey Bee Project
アミーゴ書店(一部店舗)
アバンティブックセンター
多田屋(一部店舗)
ヤマト屋書店
うつのみや(一部店舗)
MEDIA PARK MIDORI(みどり書房・TSUTAYA)
ブックスなにわ(一部店舗)
明屋書店(一部店舗)
笠原書店(一部店舗)
富士書房(一部店舗)
木下書店(一部店舗)
タロー書房
大盛堂書店(渋谷)
積文館書店
ブックセンタークエスト
文榮堂(一部店舗)
東武ブックス ビーンズ(一部店舗)
ブックスふかだ 守口本店
福岡金文堂
金明堂書店
成田本店
よしのや本間
金龍堂
文真堂書店
鎌倉文庫(岡崎みなみ店)
ヒバリヤ書店(一部店舗)
金高堂書店
谷島屋(一部店舗)
BOOK EXPRESS(一部店舗)
BOOKアマノ
ブックスキヨスク・ブックスタジオ
天一書房
BOOKSなかだ
吉見書店
精文館書店
本のがんこ堂(石山駅前店)
岩瀬書店 富久山店プラスゲオ
本の森 セルバ(一部店舗)
ブックマルシェ
中村書店
八重洲ブックセンター(一部店舗)
平惣(徳島店)
蔦屋書店・TSUTAYA(一部店舗)
伊勢原書店
ガソリンスタンド エネオス(一部店舗)
JASS(一部店舗)
音楽 HMV
トイショップ 博品館(一部店舗)
ゴルフショップ ゴルフプラザアクティブ (AKIBA店)
ホテル サンルートプラザ東京
東京ベイ舞浜ホテル
ホテルサンルート川崎
ショッピングセンター あびこショッピングプラザ(イトーヨーカドーと一部店舗除く)
ホームセンター ホームアシスト清水駒越店

※QUOカード公式サイトより抜粋

実際の使い方

「QUO」カードのマークがレジや店舗入口に表示されているところで利用します。実際は、お会計の際に「クオカードを使いたいのですが」と一言伝えると対応してもらえます。

あとはクオカードを出し、支払いをします。2枚以上のクオカードを1回の支払いで使うことができます。隠れたメリットですね!おつりは出ませんので、もしクオカードだけでは足りないときは、現金で不足分を支払います。

また、クオカードの残額はレシートに記載されますので、忘れずに確認するようにしましょう。

クオカードのおトクな買い方

クオカードは現金払いで購入するシーンが非常に多いと思いますが、実は購入方法を少し工夫するだけでかなりおトクに入手できるのです。

額面は1万円を買う

額面が1万円のクオカードイメージ

まずは1番オーソドックスな、特になにも用意しなくてもすぐできるおトクが「10,000円分のクオカードを加盟店で買う」。ただこれだけです。

これができる加盟店はこちらです。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • ポプラ
  • 生活彩家
  • くらしハウス
  • スリーエイト
  • HMV
  • 一部書店

こちらの店舗で1万円分の利用ができる10,000円券を購入すると、180円分のおまけがついてきます。つまり、1万円券で10,180円分のお買いものができることになります。これだけで還元率は1.8%です。

1.8%のおトクということで、1年間毎月10,000円のクオカードでお買いものをするとしたら、年間で2,160円もおトクになることになります。

1万円券のほかに5千円券でも70円ボーナス(1.4%)が付いてくるのですが、やはり1万円券の1.8%還元にはかないません。

nanacoで買うのが最高におトク

nanacoカードイメージ

1万円券が非常におトクとお伝えしたおところですが、実は1万円券をよりおトクに購入する方法があります。それが、クレジットチャージしたnanacoで1万円券をセブンイレブンで購入する方法です。

クオカードは現金以外に、実は電子マネーnanacoでも購入することができます。

流れとしては、これだけです。

  1. nanacoにクレジットチャージする
  2. nanacoでクオカード1万円券を買う

まず、nanacoへのチャージでクレジットカードのポイントが貯まるカードでnanacoにチャージするのが大きなポイントです。

特におすすめなのが、リクルートカードやセブンカードプラス、Yahoo! Japanカードなどでnanacoチャージすることです。こちらのカードはnanacoへのチャージでもクレジットポイントが貯まり、還元率は0.5%~1.2%なので、ぜひ利用しておきたいところです。

nanacoへのクレジットカードチャージでポイントが付与されるカードは限られています。たとえば下記が該当します。

リクルートカード
リクルートカードのメリットとデメリットをまとめあげ!Pontaを貯めるなら必須!

リクルートカードは、リクルートポイントや共通ポイントであるPontaポイントが貯まるクレジットカードです。Pontaポイントを貯めるなら必須とも言えるカードで、幅広い電子マネーチャージ対応も魅力です。2枚発行できる点もポイントのひとつ。メリット・デメリット・おトクな特典をまとめあげます。

Yahoo! JAPANカード
Yahoo! JAPANカードのメリットとデメリットをまとめあげ!Tポイントを貯めるなら必携!

Yahoo! JAPANカードは、共通ポイントのTポイントが貯まるクレジットカードです。Tカードとしても使えるため、Yahoo!サービス以外の利用でもメリットが大きいカードです。幅広い電子マネーチャージ対応も嬉しいです。メリット・デメリット・おトクな特典をまとめあげます。

ファミマTカード
ファミマTカードのメリットをまとめあげ!ファミマで3.5%以上Tポイント還元!

ファミマTカードは、コンビニのファミリーマートとポケットカードが提携して発行するリボ払い専用のクレジットカードです。一括払いに設定できるのでリボ手数料はかかりません。ファミリーマートでTポイントの還元率3.5%以上が狙えます。メリット・デメリット・おトクな特典をまとめあげます。

この1.2%のポイント還元率に、さきほどの1万円券1.8%のおトクを合わせると、合計3%もの還元になります。クレジットカードのポイント付与が0.5%だとしても、クオカードと合わせて2.3%の還元になります。

この還元率は、クレジットカードだけではそうそうゲットできない高還元率ですので、クレジットカードとクオカードを上手に組み合わせて利用したいですね。

nanacoについては下記で深く解説していますので、こちらものちほど併せてご覧ください。

nanaco
nanacoの使い方と特典をまとめあげ!税金や年金まで払える!

nanaco(ナナコ)は、セブン・カードサービスが提供している電子マネーです。チャージにクレジットカードが使えるため、利用時のポイントと併せて二重取りが狙えます。セブンイレブンで税金や年金の支払いに使える点が大きなメリットで、節税が期待できます。メリットとおトクな使い方をまとめあげます。

nanacoでQUOカードを購入する際にnanacoポイントは付与されませんが、それを差し引いても余りある高還元率です。

金券ショップで買う

金券ショップイメージ

ほんの少しリスクがつくのですが、金券ショップで購入する方法もおトクです。

クオカードの公式サイトには正規代理店、正規販売店以外の購入にご利用の保証ができず、利用不能などのトラブルにも責任を負えないという一文が明記されています。

しかし、もし信頼できる金券ショップをご存知でしたら、そこでクオカードを購入するのもアリです。

金券ショップでは通常定価の98%ぐらいのお値段で販売されていることが多いです。少額のクオカードではニーズの高さから逆にやや高くなることもあるのですが、しっかり調べると2%ほどおトクにクオカードを購入することも可能です。

たとえば、1万円券だと9,800円で購入できる計算です。

この方法でもかなりおトクにクオカードを購入できますので、検討してみてはいかがでしょうか。

クオカードのおトクな使い道

クオカードはコンビニで使うと最高におトク

ファミリーマートイメージ

ポイントカードを提示するだけでポイントが貯まる世の中で、クオカードでお買いものをする際もポイントカードを提示せずに買い物をするのは非常にもったいない行為です。

たとえば、クオカードが使える各コンビニはこのようなポイントが貯まります。

それぞれ税込100円で1ポイント、税込200円で1ポイントなどのレートで貯まるので、ポイント還元率は0.5%~1%になります。

nanacoにクレジットチャージしたクオカードを支払いに使い、各ポイントカードも提示すれば、合計2.8%~4%もの還元率となります。

もっとも高い還元率を狙うなら、下記の方法がおすすめです。

  1. リクルートカードでnanacoにチャージ
  2. チャージしたnanacoを使い、セブンイレブンで額面が1万円のクオカードを買う
  3. ローソンかポプラ、生活彩家、くらしハウス、スリーエイトでクオカードを使いお買い物
  4. その際にPontaポイントカードかdポイントカード、または楽天ポイントカードを提示してポイント獲得

これで総合的に4%と驚異の還元率となります。

ファミレスで使うと最高におトク

ガストイメージ

コンビニでは最高4%の還元率を得られますが、ファミリーレストランでも同様に高還元率を狙えます。

たとえばクオカードが使えるすかいらーくグループのお店も、会計時にTカードを提示するだけでTポイントも貯まります。対象店舗は7ブランドです。

  • ガスト
  • バーミヤン
  • 夢庵
  • グラッチェガーデンズ
  • 藍屋
  • ステーキガスト
  • 魚屋路

これらの店舗でクオカードでお会計する際に、Tカードを提示すると税込200円で1ポイントTポイントが貯まります。還元率は0.5%です。

こちらもnanacoにクレジットチャージし、セブンイレブンで購入したクオカードを利用すると、最高3.5%の還元率となります。

ただし、クオカードが使えるのは2018年6月30日までとなりますので注意しましょう。

ドラッグストアで使うと最高におトク

マツモトキヨシイメージ

クオカードが使えるマツモトキヨシやそのグループ店舗(ファミリードラッグ・中島ファミリー薬局・ミドリ薬局)では「マツキヨポイント」を貯めることができます。

こちらは税込100円で1ポイント(1円相当)貯まります。還元率は1%です。

ここでもnanacoにクレジットチャージし、セブンイレブンで購入したクオカード1万円券を使えば、最高3%もの還元率を得ることができます。1%のマツキヨポイント獲得分と合わせると、最高4%の還元率になります。

こちらもクレジットカードだけで支払いしてしまっては得られないおトクですから、ドラッグストアでもQUOカードを有効活用したいものです。

hontoカード加盟の本屋で買うとおトク

hontoロゴイメージ

クレジットチャージしたnanacoで1万円のクオカードを購入すると最高におトクとお伝えしましたが、hontoでももっとおトクに使うことができます。

クオカードが使えるマルゼンやジュンク堂書店、文教堂、啓林堂書店は、実はhontoポイント加盟店でもあります。こちらの店舗では200円(税抜)で1ポイント、文具やメガネは100円(税抜)で1ポイントのhontoポイントが貯まります。

1ポイント1円として使えるので還元率は0.5%または1%となり、これを例のクオカードと合わせて使うと、還元率は最高4%となります。

少しややこしいので、おトクになる流れをまとめます。

  1. クレジットカードでnanacoにチャージ
  2. チャージしたnanacoを使い、セブンイレブンで額面が1万円(または5千円)のクオカードを買う
  3. MARUZEN、ジュンク堂書店、文教堂、啓林堂書店での支払いにクオカードを使う
  4. その際にhontoカードを提示してポイントを獲得する

ガソリンスタンドで使うとおトク

ガソリンスタンドイメージ

エネオスの一部店舗では、給油や洗車、オイルでTポイントが貯まるのをご存知でしょうか。税込200円で1ポイントが貯まるので、還元率は0.5%です。これを使わない手はありません。

クレジットポイントが貯まるカードでクレジットチャージしたnanacoを使い、セブンイレブンで購入したクオカードで支払う際に、一緒にTカードも出しましょう。

クオカードでの最高3%の還元率にTカードの還元率0.5%を合わせて、最高3.5%の還元を受けることができます。

やはりここまでの還元率はそうそう出せない数字ですので、ぜひ利用しておきたい方法です。

クオカード使用時の注意点

クオカードで支払えないもの

便利なクオカードですが、クオカードで支払いができないものがあります。

  • 公共料金
  • プリペイドカード
  • 切手、印紙
  • タバコ
  • チケット
  • その他当社、又は取扱店が指定した商品など

愛煙家の方などは、注意したいところです。

残高不足の場合

クオカードで2,000円の商品を購入しようとしたら、わずかに残高が足りなかった!こういうことはよくあるでしょう。

この場合は、差額分(不足分)を残高が残っている別のクオカードで支払うか、現金払いで支払います。

実はクオカードは1回のお買いもので2枚以上使えます。また、差額分をほかの電子マネーで支払うことは原則できませんから、そのあたりも注意が必要です。

まとめ

現金払いよりも、クレジットカード払いよりもおトクに利用できるクオカード。おトクに使いこなすためのステップをもう一度おさらいしておきましょう。

  1. ポイント付与対象のクレジットカードでnanacoにチャージ
  2. クレジットチャージしたnanacoを持ってセブンイレブンに行く
  3. nanacoで額面が1万円のクオカードを買う
  4. クオカード加盟店の支払いでクオカードを使う際に、共通ポイントなどのポイントカードも一緒に出す

このステップを通してクオカードを使うと、現金払いよりも、また高還元率のクレジットカード払いよりも、非常におトクになることがわかりいただけるのではないでしょうか。

つまり、なにかとおトクなクオカードをさらにおトクに利用するためには、クレジットカードでチャージしたnanacoからクオカードを購入するという方法がベストな選択肢ということになるわけですね。

nanacoへのクレジットカードチャージでポイントが付くカードは限られています。代表的なものは下記があります。

リクルートカード
リクルートカードのメリットとデメリットをまとめあげ!Pontaを貯めるなら必須!

リクルートカードは、リクルートポイントや共通ポイントであるPontaポイントが貯まるクレジットカードです。Pontaポイントを貯めるなら必須とも言えるカードで、幅広い電子マネーチャージ対応も魅力です。2枚発行できる点もポイントのひとつ。メリット・デメリット・おトクな特典をまとめあげます。

Yahoo! JAPANカード
Yahoo! JAPANカードのメリットとデメリットをまとめあげ!Tポイントを貯めるなら必携!

Yahoo! JAPANカードは、共通ポイントのTポイントが貯まるクレジットカードです。Tカードとしても使えるため、Yahoo!サービス以外の利用でもメリットが大きいカードです。幅広い電子マネーチャージ対応も嬉しいです。メリット・デメリット・おトクな特典をまとめあげます。

ファミマTカード
ファミマTカードのメリットをまとめあげ!ファミマで3.5%以上Tポイント還元!

ファミマTカードは、コンビニのファミリーマートとポケットカードが提携して発行するリボ払い専用のクレジットカードです。一括払いに設定できるのでリボ手数料はかかりません。ファミリーマートでTポイントの還元率3.5%以上が狙えます。メリット・デメリット・おトクな特典をまとめあげます。

nanacoについては下記で深く解説していますので、のちほど併せてご覧ください。

nanaco
nanacoの使い方と特典をまとめあげ!税金や年金まで払える!

nanaco(ナナコ)は、セブン・カードサービスが提供している電子マネーです。チャージにクレジットカードが使えるため、利用時のポイントと併せて二重取りが狙えます。セブンイレブンで税金や年金の支払いに使える点が大きなメリットで、節税が期待できます。メリットとおトクな使い方をまとめあげます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

面白い!ためになった!と思ったら、この記事をぜひシェアしてください

節約貯金のフィード登録はこちらから

「クオカード」に関連するプリペイドカード記事はこちら

全てのプリペイドカード記事一覧を見る

スポンサーリンク